エリア予選(2次選考)開始!

2022.3.18

エリア予選(2次選考)開始!うまさの未来へ、羽ばたけ。

世界に通用する次世代スター料理人を発掘する「ザ・プレミアム・モルツ presents CHEF-1グランプリ2022」。 日本全国47都道府県の「チャンスをつかみたい!」「夢を叶えたい!」という情熱を持った若き料理人たちがNo.1の称号を目指します!
(※参加資格:年齢40歳未満(1982年8月1日以降生まれ)、プロアマ料理ジャンルは問いません)
先月、エントリー数461のなかから95名の料理人が都道府県代表に決定しました。次なる戦いのステージはエリア予選(2次選考)!!日本全国を6つのエリアに分け、各エリアでの戦いが始まっています!

エリア予選前半戦が終了!

エリア予選(2次選考)は、全国を「北海道・東北」「関東・甲信越」「東海・北陸」「近畿」「中国・四国」「九州・沖縄」の6エリアに分け、地元の会場で15~20名の料理人たちが実際に料理を作り試食審査を受ける料理バトルです!エントリー時に提出した課題「地元の食材を使ったあなただからこそできる料理」を各予選会場で調理、審査員が試食します!料理を審査するのは、料理学校の先生、地元シェフ、地元のグルメ雑誌編集者など、各エリアに根ざし確かな舌で地域を支えてきた料理関係者たちです。

【エリア予選 前半】
3月12日(土) 関東・甲信越エリア予選 (会場:服部栄養専門学校)→終了!
3月13日(日) 中国・四国エリア予選 (会場:広島酔心調理製菓専門学校) →終了!
3月14日(月) 九州・沖縄エリア予選 (会場:中村調理製菓専門学校) →終了!

【エリア予選 後半】
3月19日(土) 北海道・東北エリア予選 (会場:札幌ベルエポック製菓調理ウエディング専門学校)
3月21日(月・祝) 近畿エリア予選 (会場:大阪調理製菓専門学校 ecole UMEDA)
3月22日(火) 東海・北陸エリア予選 (会場:ニチエイ調理専門学校)

関東・甲信越エリア予選(20名)

(1都9県:東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、群馬、栃木、山梨、新潟、長野)

関東・甲信越エリア予選は、東京都内の「服部栄養専門学校」で開催されました。
一次選考の通過者が最多人数を誇る東京都からは、「ヒトサラベストシェフ100」に最年少で選ばれた白鳥翔大、美容料理人としても活動する玉水正人、 『ガストロノミー “ジョエル・ロブション”』のスーシェフ・根本郁弥そして、昨年サバイバルラウンドに進出した髙木祐輔などが参戦。神奈川県からは、韓国料理の伝道師・鄭大羽、『ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション』の4代目シェフ・志田竜児らが名乗りを上げました。

そのほか、昨年に続いて群馬県代表の座を射止めた中根浩之、フレンチの星付き店で修業を重ねてきた林 修史(千葉県代表)。新潟市若手料理人コンテストグランプリに輝いた川又 真、自ら狩猟を行うフレンチシェフ豊島雅也(山梨県代表)に、農家兼料理人という異色のシェフも参戦。最激戦区と呼ばれるだけあり、錚々たる顔ぶれが集結しました。

制限時間は45分。限られた時間内での調理は、煮る、焼く、蒸すといった基本的な技法だけでなく、まな板を抱えひたすら鴨肉を叩いたり、ミニボトルにコンソメスープを入れる料理人もいるなど様々。こうして出来上がった一皿は、シンプルなものからインパクト十分なものまで千差万別の料理でした。

審査するのは、予選会場「服部栄養専門学校」の理事長・校長、服部幸應、『ミシュランガイド東京 2022』で二つ星の評価を受けたフレンチレストラン『ナベノイズム』の渡辺雄一郎シェフ、雑誌『おとなの週末』編集部の戎 誠輝の3名。「食べる人に感動を与える唯一無二のオリジナリティ」という審査基準を超えようとしてくる料理の数々。審査員はこれまでにないアプローチの味に感嘆の声を上げ、ときに厳しい意見を飛び交わしました。審査を経て、サバイバルラウンドへ進むのは果たして誰なのか!?

大会情報

開催日

2022年3月12日(土)

会場

服部栄養専門学校

出演者

進行 桂紗綾 アナウンサー(ABCテレビ)

審査 服部幸應(服部栄養専門学校理事長・校長)、渡辺雄一郎(ナベノイズム エグゼクティブシェフCEO)、戒誠輝(情報誌「おとなの週末」編集部)

シェフ 【東京】小島広夢(28)、白鳥翔大(29)、髙木祐輔(27)、玉水正人(35)、中澤えり(30)、根本郁弥(32)、山﨑真人(38)、吉田稔(28) 【神奈川】志田竜児(38)、鄭大羽(26) 【千葉】林修史(33) 【埼玉】平川聡美(35)、細田隆広(36) 【茨城】山里幸弥(24) 【群馬】中根浩之(34) 【栃木】吉澤大地(29) 【山梨】豊島雅也(37) 【新潟】川又真(35)、佐藤翔(32) 【長野】石川大(38)

中国・四国エリア(15名)

(9県:広島、岡山、島根、鳥取、山口、香川、愛媛、徳島、高知)

広島ホームテレビ 坪山奏子アナウンサー進行のもと、熱き闘いが繰り広げられました。 試食審査員を務めるのは、会場である広島酔心調理製菓専門学校 校長・原田優子、エリアを代表する料理人「日本料理 喜多丘」の北岡三千男、そしてエリア情報誌「Wink 広島」の編集長・椿みのりの3名。

緊迫感に包まれるフロアに料理が運ばれ、思い思いにプレゼンテーションをする料理人たち。型にはまらない〝出張料理人〟の肩書きで個性を見せつけたのが、秋山雄毅。「僕なりに郷土料理を分解・再構築した」という蕎麦米のタブレは、「感動した」との言葉が飛び出すほど高い評価を得ました。中国・四国エリア唯一の女性・保家彩良の、広島レモンサーモンを使った道明寺すしの盛り付けは、桜をあしらった気の利いた演出で審査員から笑顔がこぼれる一面も。一方で、トラブルによって食材を生かしきれなかったり、時間が足らず完成に間に合わなかったり…と、悔しい結果となる料理人も。厳しいジャッジも、この大会が人生をかけた真剣勝負だからこそ。その中で、審査員も唸る斬新なスープで勝負に出た去年のファイナリスト・三和慎吾をはじめ、食材を一切無駄にせずひと皿に昇華させた久保貴、土で肉を包みゆっくり火入れするという手法も衝撃的だった長瀬大樹などによる、まさに〝あなただからこそできる料理〟が続々と登場。15名によるハイレベルな接戦になりました。誰が勝ち進んでも納得の今大会。次なるステージ“サバイバルラウンド”へ進むのは誰なのか?そして最後の栄冠を手にする者は中国・四国エリアから誕生するのか!?お楽しみに!!

大会情報

開催日

2022年3月13日(日)

会場

広島酔心調理製菓専門学校

出演者

進行 坪山奏子アナウンサー(広島ホームテレビ)

審査 原田優子(広島酔心調理製菓専門学校校長)・北岡三千男(日本料理 喜多丘)・椿みのり(Wink広島 編集長)

シェフ 【広島】下渡裕也(33)、保家彩良(29)、馬庭佑季(30) 【岡山】有年大輔(34)、中山公人(39) 【島根】宋本鉄平(38) 【鳥取】三上泰裕(37) 【山口】眞田秀男(38)、道原勇樹(37)、三和慎吾(35) 【香川】佐々木祐紀(31) 【愛媛】岡本薫(37)、久保貴(37) 【徳島】秋山雄毅(24) 【高知】長瀬大樹(33)

九州・沖縄エリア(15名)

(8県:福岡、大分、佐賀、長崎、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄)

世界の海へとつながる博多港をもつ福岡県。山あり海あり、豊かな自然に恵まれた九州。そして、島国の独特の風土と歴史を持つ沖縄の全8県から15名の料理人が集結。それぞれが独自の視点で選んだ食材を使った、自由な発想と地元への愛に満ちた一品が披露されました。

会場は福岡市内の「中村調理製菓専門学校」。今回審査を担当するのは3名。昨年に続き登場したのは「中村調理製菓専門学校」の講師・杉江洋。地元レストランの料理人代表として席についたのは「Sola」オーナーの吉武広樹シェフ。参加者からも「憧れのシェフ」と声の挙がる福岡が誇る料理人です。そして、グルメ雑誌「ソワニエプラス」の制作にも携わるラジオパーソナリティの吉本雅充の3名。

九州朝日放送 和田侑也アナウンサーの進行の元、審査が進められました。緊張を隠せない料理人たちですが、食材の話になると誰もが目を輝かせます。審査員も知らない、地元の料理人ならではの食材が紹介されることもありました。

大きな関心が寄せられたのは、前回大会で決勝を戦った「TTOAHISU」山下泰史の再挑戦です。「前回の経験を経て、自分自身に変化を感じている」と語り、新たなアプローチに挑みます。他、世界の名店を渡り歩き、現在福岡で開業準備を進めている大野尚斗、若き才能を感じさせる高校生・小田汰征、沖縄の食文化を見事に落とし込んだ永吉盛晃など注目株が続々と登場しました。

審査では度々「食材を選んだ根拠」や「盛り付けの理由」が問われたり、オリジナリティへの評価が詳しく聞かれるなど、答える料理人のプレゼンも熱を帯びました。食材選びから始まり、料理人の個性がグッと凝縮された九州・沖縄ならではの料理が続いたエリア予選。激戦の結果はいかに?

大会情報

開催日

2022年3月14日(月)

会場

中村調理製菓専門学校

出演者

進行 和田侑也アナウンサー(九州朝日放送)

審査 吉武広樹シェフ(Sola)、杉江洋(中村調理製菓専門学校)、吉本雅充(ソワニエプラス)

シェフ 【福岡】大野尚斗(32)、河窪証(35)、坂元剛(27)、土田舞(37)、山下泰史(35)、吉武大輔(35) 【大分】小田汰征(17) 【佐賀】海江田知之(36) 【長崎】栗林貴博(34) 【熊本】川口徳征(37)、松田悠佑(35) 【宮崎】川野孝太(37) 【鹿児島】佐藤栄治(37) 【沖縄】米次健太(34)、永吉盛晃(33)

住みます芸人が地元料理人の応援に駆け付けた!!

エリア予選で料理人たちを応援するのは、47都道府県に住んでいる“よしもと住みます芸人”たち!
各地域に住んでいるからこそわかる旬な話題や笑いの力で強力サポート!

会場まで駆け付け、試食審査を終えた直後の料理人たちをスコール(乾杯)でねぎらいました。料理人たちは、調理中はもちろん、審査中も緊張が続いていたせいか、住みます芸人と乾杯してホッと一息。芸人たちの中には、地元で応援している系列局の取材で早くも料理人たちと仲良くなっている芸人も!顔見知りの芸人から審査の様子や優勝賞金1000万円の使い道などを聞かれた料理人たちは、「ビールに合うおつまみ」を食べながら、自分の夢を語ったり審査員のアドバイスを振り返るなど、最後は笑顔で会場を後にしていました。

「CHEF-1都道府県応援芸人」“よしもと住みます芸人”

<関東・甲信越エリア>
キャベツ確認中(東京)、アルバトロスしん(神奈川県)、もぐもぐピーナッツ(千葉県)、天狗(埼玉県)、オスペンギン(茨城県)、アンカンミンカン(群馬県)、上原チョー(栃木県)、いしいそうたろう(山梨県)、大谷哲也、チカコホンマ(新潟県)、こてつ(長野県)

<中国・四国エリア>
藩飛礼(広島県)、ハロー植田(岡山県)、奥村隼也(島根県)、ほのまる(鳥取県)、山口ふく太郎・ふく子、どさけん、快盗スズメ、ぶるぼん、ウッチィ(山口県)、梶剛(香川県)、うっつん(愛媛県)、みっとしー(徳島県)、シナモン(高知県)

<九州・沖縄エリア>
カイキンショウ(福岡県)、野良レンジャー(大分県)、メタルラック(佐賀県)、ザ・ローリングモンキー(長崎県)、もっこすファイヤー(熊本県)、嫁恐竜(宮崎県)、パイナップルつばさ(鹿児島県)、カシスオレンジ(沖縄県)

あなたの地元代表応援キャンペーン!

各都道府県代表シェフ決定をお祝いして、3/31(木)まで「あなたの地元シェフ応援キャンペーン」が開催中!!各都道府県代表シェフへ全国からエールを送りましょう!
「CHEF-1」公式Twitterアカウントをフォローして、キャンペーン投稿をリツイートすると、抽選で10名様にグルメカード3万円分が当たります!
各エリアの都道府県代表料理人のキャンペーン投稿をリツイートするたびに当選確率がアップ!
詳細は「CHEF-1グランプリ」公式Twitterでご確認ください。

各エリア予選を彩った美食の数々!

(写真は一部抜粋。全料理人の一覧ではありません)

関東・甲信越エリア予選

中国・四国エリア予選

九州・沖縄エリア予選

真剣勝負の様子は動画配信予定!

各エリア予選の模様は5月配信に向けて準備中!!

「ザ・プレミアム・モルツ presents CHEF-1グランプリ2022」

【エリア予選(2次選考)】配信予定
※各エリア予選の戦いの模様は配信に向けて準備中です(5月中旬公開予定)。引き続きHPなどで情報をご確認ください。

【サバイバルラウンド(3次選考)】(4月~6月予定)
昨年の「サバイバルラウンド」からルールが変更され、今年はエリアごとに「サバイバルラウンド」を実施!各エリア予選の上位7名が対戦ごとに課題へ挑み、負けた料理人が2名ずつ脱落していくサバイバル方式で腕を競います。勝ち残った、たった1名(関東・甲信越エリアと近畿エリアは2名)が、【全国大会】に進出!
オリジナリティ、センス、アイデア、テクニック、単純な料理の美味しさのみならず、料理人としてトータルの総合力が試される「サバイバルラウンド」!エリア代表となり、今夏に開催される【全国大会】に進むのは、誰なのか!?

【全国大会】(夏ごろ予定)
「ザ・プレミアム・モルツ presents CHEF-1グランプリ2022」ABCテレビ・テレビ朝日系列で全国ネット放送

※サバイバルラウンド、全国大会の詳細は後日発表します