エリア予選(2次選考)開催!

2022.3.25

エリア予選(2次選考)開催!うまさの未来へ、羽ばたけ。

世界に通用する次世代スター料理人を発掘する「ザ・プレミアム・モルツ presents CHEF-1グランプリ2022」。 日本全国47都道府県の「チャンスをつかみたい!」「夢を叶えたい!」という情熱を持った若き料理人たちがNo.1の称号を目指します!
(※参加資格:年齢40歳未満(1982年8月1日以降生まれ)、プロアマ料理ジャンルは問いません)
エントリー数461のなかから都道府県代表に選ばれた95名の料理人が、次なるステージであるエリア予選(2次選考)で戦いました!! 夏に開催される全国大会を目指し勝ち抜けたのは誰なのか?

全エリア予選が終了!

全国を「北海道・東北」「関東・甲信越」「東海・北陸」「近畿」「中国・四国」「九州・沖縄」の6エリアに分け、エリア内の各都道府県代表シェフ、合計約15名が、地元の会場で料理バトルを繰り広げました!先週開催された前半戦に続き、後半戦も順調に消化され、全ての地区でのエリア予選が終了しました。
料理を審査するのは、料理学校の先生、地元シェフ、地元のグルメ雑誌編集者など、各エリアに根ざし確かな舌で地域を支えてきた料理関係者たち。
エリア予選ではエントリー時に提出した課題「地元の食材を使ったあなただからこそできる料理」を各予選会場で調理してもらい、審査員が試食して審査しました!

【エリア予選 前半】
3月12日(土) 関東・甲信越エリア予選 (会場:服部栄養専門学校)→終了!
3月13日(日) 中国・四国エリア予選 (会場:広島酔心調理製菓専門学校) →終了!
3月14日(月) 九州・沖縄エリア予選 (会場:中村調理製菓専門学校) →終了!

【エリア予選 後半】
3月19日(土) 北海道・東北エリア予選 (会場:札幌ベルエポック製菓調理ウエディング専門学校) →終了!
3月21日(月・祝) 近畿エリア予選 (会場:大阪調理製菓専門学校 ecole UMEDA) →終了!
3月22日(火) 東海・北陸エリア予選 (会場:ニチエイ調理専門学校) →終了!

北海道・東北エリア(15名)

(1道6県:北海道、青森、秋田、岩手、宮城、山形、福島)

昨年の覇者・下國伸シェフを輩出した北海道・東北エリア。今年もその勢いに続けとばかりに、1次審査を通過した腕に自信のある15名が集結し、熱い戦いが繰り広げられました。審査員を務めるのは、札幌ベルエポック製菓調理ウェディング専門学校の専門講師・松村克己をはじめ、フランス料理店「Le Musee」の石井誠シェフ、札幌の情報誌「poroco」「札幌の美食店」などの統括編集長・福崎里美の3名。

45分の制限時間内に調理を終えた料理人たちは、緊張した面持ちで1名ずつ試食会場へ。北海道テレビ 依田英将アナウンサーの進行のもと、食材選びや味の特徴、各自が表現したかった「唯一無二のオリジナリティ」について思い思いにプレゼンテーションしました。

トップバッターを飾った嵯峨久裕は、地元の郷土料理である鍋を分解・再構築し、洋食スタイルで提案。見た目はシンプルだが、トータルバランスの良さで高い評価を得ました。昨年の雪辱に燃える大原正雄は、自慢のスペシャリテで勝負をかけました。ほかにも、食材は海鞘のみという潔さが光った笹原大我、フレンチのテクニックでジンギスカンを表現した谷章太郎のひと皿が、審査員を唸らせました。今回、北海道・東北エリアでは唯一となる、自身が獲ったジビエを用いた林隆寛は、“あなただからこそできる料理”というテーマの点から見ても価値が高いと、審査員たちの興味を強く引きました。ハイレベルな接戦の中、アイデア溢れる料理に称賛が送られる一方、厳しくも愛のある意見やアドバイスが飛び交う場面も。その言葉を一つひとつ真摯に受け止める料理人たちの姿が印象的でした。

厳正な審査を終え、果たして“サバイバルラウンド”へ進むのは誰なのか。そして、再びこのエリアから最高の栄冠を手にする者が現れるのか。結果をお楽しみに!

大会情報

開催日

2022年3月19日(土)

会場

札幌ベルエポック製菓調理ウェディング専門学校

出演者

進行 依田英将(HTB北海道テレビアナウンサー)

審査 松村克己(札幌ベルエポック製菓調理ウェディング専門学校 専門講師)・石井誠(Le Musee)・福崎里美(札幌の情報誌「poroco」統括編集長)

シェフ 【北海道】大原正雄(37)、菊池隆大(38)、杉村正明(33)、谷章太郎(25) 【青森】花田秀樹(34)、林隆寛(30) 【秋田】佐藤勝太(29)、原田りな(20) 【岩手】鈴木秀哉(33)、和賀靖公(31) 【宮城】 笹原大我(32)、須田修平(35) 【山形】遠藤暉沙羅(23)、嵯峨久裕(38) 【福島】本田孝幸(36)
(※シェフの年齢はエントリー締切時のものです 以下同様)

近畿エリア(15名)

(2府4県:大阪、京都、兵庫、奈良、和歌山、滋賀)

一次選考を突破した近畿エリアの料理人たちが、「大阪調理製菓専門学校 echole UMEDA」に集結。次のステージ、サバイバルラウンドに向けての戦いを繰り広げました。審査員を務めたのは、大阪調理製菓専門学校の脇山史好、ミシュランの一つ星評価の「Chi-Fu(シーフ)」、中華料理「AUBE(オーブ)」のオーナー、東浩司、雑誌「あまから手帖」、「Meets Regional」で寄稿、取材軒数は9000軒を数えるフードジャーナリスト、寺下光彦の3名。

緊張感が漂うなか、調理スタート。料理歴わずか3年、23歳にして野山で採れたふきのとうやハコベ、タラの芽などの山野草を使った繊細な山菜料理を作る和食の齊藤大地、鹿肉の旨味を逃さないロールキャベツで審査員たちを唸らせたイタリアンの芝原健太らが健闘。また、前回大会でファイナリストに残るも涙を飲んだ三島伴博が料理研究家として参戦。“擂り流し”という和の手法を加えた魚介のフレンチで、「ハイレベルでバランスがいい」と審査員から高評価を得ました。事前に審査の順を決めるくじ引きで1番を引いたのは、この予選で唯一、麺もので勝負を賭けていた熊澤暢佑。麺が伸びるというリスクを回避できたことで、運の強さを見せつけました。調理開始からアップテンポで動く料理人たち。包丁で野菜を切る音、フライパンで炒める音、ミキサーの音…。すべてがリズミカルに進み、45分の制限時間はアッと言う間。なかでもリズムに乗って調理していた清水和博が作るパエリアは、「食べる人の気持ちを考えている」、「経験とアイデアが裏打ちされている」と審査員たちが大絶賛でした。

力の限りを45分に注ぎ込み、渾身の一品を作り上げた15人のシェフたち。この中から、サバイバルラウンドに駒を進めるのは誰なのか?乞うご期待!

大会情報

開催日

2022年3月21日(月)

会場

大阪調理製菓専門学校 ecole UMEDA

出演者

進行 佐藤修平(ABCテレビアナウンサー)

審査 脇山史好(大阪調理製菓専門学校)、東浩司(AUBE)、寺下光彦(「あまから手帖」「Meets Regional」フードジャーナリスト)

シェフ 【大阪】Kim Jason(33)、熊澤暢佑(35)、齊藤大地(23)、三島伴博(33)、山田雄介(34)、米田武史(39) 【京都】楠修二(32)、小石修平(31)、芝原健太(34)、高島伸(38) 【兵庫】清水和博(32) 【奈良】古川輝文(32) 【和歌山】小竹雄一朗(33) 【滋賀】柳田太亮(28)、高愛衣(25)

東海・北陸エリア(15名)

(7県:愛知、三重、岐阜、静岡、富山、石川、福井)

東海・北陸エリア予選は名古屋にある「ニチエイ調理専門学校」で開催されました。料理を審査するのは、同校で専門講師を務めている篠田真理、創業明治22年の老舗「東洋軒」のシェフ、猪俣憲一、そして情報誌「大人の名古屋」創刊当初よりメインライターとしてグルメ記事を執筆する小山芳恵の3名。会場に集まった15名は、サバイバルラウンドへと進むことができる7名の枠を目指して勝負に挑みました。

予選のテーマは「地元の食材を使ったあなただからこそできる料理」。日本海に面した北陸エリアのシェフたちは、魚介を扱う人が多く、市村晋太郎はコラーゲンたっぷりの水魚(幻魚)と七面鳥を合わせたスパニッシュ料理、吉川正裕は、福井の郷土料理で使われる希少な魚“アラレガコ”を使ったフュージョン料理を調理しました。東海エリアからは、料理にストーリー性を持たせたシェフも。家の近くで採った土粘土で作った自作の器に春巻を盛り付けたのは料理名「冬の登校」の山本卓弥。「春巻を食べたときのパリッという音を、冬に霜を踏みつけたときの音に見立てました」と冬の朝、学校へ登校するイメージを説明していました。お皿の上に、一富士二鷹三茄子と駿河湾を表現し、静岡愛溢れる料理を作ったのは上野駿。わさびのソースと三ヶ日みかんのソースでニジマスを食べる料理で審査員たちを視覚と味覚で楽しませる作戦に。そんな中、加賀蓮根と猪肉だけを使ったシンプルな「加賀蓮根ドック」で勝負したのは、砂山利治。味付けはチリパウダーと塩、そしてドックのスティックに、柑橘系の香りがするくろもじの枝を使い、香りとともに記憶に残る料理を提示して、審査員たちから「狙い、バッチリでした」と高評価を得ていました。

制限時間45分の間に盛り付けが間に合わなければ、そのまま審査へ出すのがルール。終了10分前から1分ずつカウントダウンするスタッフの声が響き、会場に緊迫感が走ります。残り2分でようやくお皿を並べて盛り付けし始めるシェフもあり、会場の外から見守る “住みます芸人”たちもハラハラドキドキ。審査員へのプレゼンにも熱が入った東海・北陸エリア予選となりました。

大会情報

開催日

2022年3月22日(火)

会場

ニチエイ調理専門学校

出演者

進行 小松﨑花菜(メ~テレアナウンサー)

審査 猪俣憲一(東洋軒)、篠田真理(ニチエイ調理専門学校)、小山芳恵(大人の名古屋)

シェフ 【愛知】上之薗遼(34)、岡山雄磨(34)、熊谷成弥(29)、林直樹(29)、水野源太(34) 【三重】山本卓弥(22) 【岐阜】井藤郁人(31)、柴田貴大(33) 【静岡】岩井理沙(28)、上野駿(29) 【富山】濱多雄太(37) 【石川】市村晋太郎(34)、砂山利治(34) 【福井】坂下政典(31)、吉川正裕(35)

住みます芸人が地元料理人の応援に駆け付けた!!

エリア予選で料理人たちを応援するのは、47都道府県に住んでいる“よしもと住みます芸人”たち!
各地域に住んでいるからこそわかる旬な話題や笑いの力で強力サポート!

会場まで駆け付け、試食審査を終えた直後の料理人たちをスコール(乾杯)でねぎらいました。料理人たちは、緊張が続いていたこともあり、住みます芸人と乾杯してホッと一息。芸人たちの中には、地元で応援している系列局の取材で早くも料理人たちと仲良くなっている芸人も! 顔見知りの芸人から審査の様子や優勝賞金1000万円の使い道などを聞かれた料理人たちは、「ビールに合うおつまみ」を食べながら、自分の夢を語ったり審査員のアドバイスを振り返るなど、最後は笑顔で会場を後にしていました。

「CHEF-1都道府県応援芸人」“よしもと住みます芸人”

<北海道・東北エリア>
オジョー(北海道)、大石恭平(青森県)、ちぇす・長谷川瞬(秋田県)、アンダーエイジ(岩手県)、バクコメ(宮城県)、ソラシド(山形県)、ぺんぎんナッツ(福島県)

<東海・北陸エリア>
小鈴木(愛知県)、オレンジ・田中哲也(三重県)、森貴史(岐阜県)、ぬまんづ、さこリッチ(静岡県)、ノビ山本(富山県)、ぶんぶんボウル(石川県)、カリマンタン(福井県)

<近畿エリア>
span!(大阪府)、きゃろっときゃべつ(京都府)、モンスーン(兵庫県)、十手リンジン(奈良県)、わんだーらんど・まことフィッシング(和歌山県)、ノーサイン・乾(滋賀県)

あなたの地元代表応援キャンペーン!

各都道府県代表シェフ決定をお祝いして、3/31(木)まで「あなたの地元シェフ応援キャンペーン」が開催中!!各都道府県代表シェフへ全国からエールを送りましょう!
「CHEF-1」公式Twitterアカウントをフォローして、キャンペーン投稿をリツイートすると、抽選で10名様にグルメカード3万円分が当たります!
各エリアの都道府県代表料理人のキャンペーン投稿をリツイートするたびに当選確率がアップ!
詳細は「CHEF-1グランプリ」公式Twitterでご確認ください。

各エリア予選を彩った美食の数々!

(写真は一部抜粋。全料理人の一覧ではありません)

北海道・東北エリア予選

近畿エリア予選

東海・北陸エリア予選

真剣勝負の様子は動画配信予定!

各エリア予選の模様は5月配信に向けて準備中!!

「ザ・プレミアム・モルツ presents CHEF-1グランプリ2022」

【エリア予選(2次選考)】配信予定
※各エリア予選の戦いの模様は配信に向けて準備中です(5月中旬公開予定)。引き続きHPなどで情報をご確認ください。

【サバイバルラウンド(3次選考)】(4月~6月予定)
昨年の「サバイバルラウンド」からルールが変更され、今年はエリアごとに「サバイバルラウンド」を実施!各エリア予選の上位7名が対戦ごとに課題へ挑み、負けた料理人が2名ずつ脱落していくサバイバル方式で腕を競います。勝ち残った、たった1名(関東・甲信越エリアと近畿エリアは2名)が、【全国大会】に進出!
オリジナリティ、センス、アイデア、テクニック、単純な料理の美味しさのみならず、料理人としてトータルの総合力が試される「サバイバルラウンド」! エリア代表となり、今夏に開催される【全国大会】に進むのは、誰なのか!?

【全国大会】(夏ごろ予定)
「ザ・プレミアム・モルツ presents CHEF-1グランプリ2022」ABCテレビ・テレビ朝日系列で全国ネット放送

※サバイバルラウンド、全国大会の詳細は後日発表します