「ザ・プレミアム・モルツ presents CHEF-1グランプリ2022 サバイバルラウンド」全国大会へと進むシェフがエリア各地で一斉に決定!

2022.6.18

「ザ・プレミアム・モルツ presents CHEF-1グランプリ2022 サバイバルラウンド」全国大会へと進むシェフがエリア各地で一斉に決定!うまさの未来へ、羽ばたけ。

世界に通用する次世代スター料理人を発掘する「ザ・プレミアム・モルツ presents CHEF-1グランプリ2022」。日本全国47都道府県の「チャンスをつかみたい!」「夢を叶えたい!」という情熱を持った若き料理人たちの戦いは、7月24日の全国大会を前に、いよいよ「サバイバルラウンド」が始まります。
(※参加資格:年齢40歳未満(1982年8月1日以降生まれ)、プロアマ料理ジャンルは問わず)

日本全国6エリアで異なる料理バトルを同時放送!

2次選考にあたる「エリア予選」は、6月18日(土)12時に最後の1つ、近畿エリアの動画がTVerで配信され、「サバイバルラウンド」へ進出する全ての料理人が明らかになります。ここからは戦いが加速度的に激しさを増し、見逃せない料理バトルの連続となります。次なる選考の「サバイバルラウンド」は、日本全国を6エリアに分け、各エリアで勝ち残っている料理人7名が、全国共通の課題で料理&試食審査に臨みます。地上波では、6エリアごとに異なるバトルを同時間帯で一斉放送!!(※静岡のみ時間違い)。全てのエリアでメインMCは山里亮太が務め、ゲストには各エリアで縁のある芸能人が出演!地域によって異なる出演者と異なる料理バトルはどれも必見です!放送終了後にはTVerで各エリアの異なる戦いの模様を一気にご覧いただけます!!

容赦なきふるい落とし!料理人が恐れるサバイバルラウンドのルールとは?

各エリアから出そろった7名の料理人が戦う次のステージは「サバイバルラウンド」。闘いの場所を「CHEF-1」特設ステージへと移し、いよいよ問答無用の「サバイバルラウンド」が始まります。「ザ・プレミアム・モルツ presents CHEF-1グランプリ2022」における日本全国のエリア分けは「北海道・東北」「関東・甲信越」「東海・北陸」「近畿」「中国・四国」「九州・沖縄」の6つ。予選を勝ち上がってきた各エリアの上位7名の料理人は全国共通の課題で挑みます。その課題は「これまでにない卵料理」「これまでにない唐揚げ」「ご当地和牛を使った新しい郷土料理」というもの。1回戦は無限の可能性を持った卵で発想力がジャッジされます。2回戦は定番料理である唐揚げを、それぞれの持ち味とセンスでどう仕上げるか?オリジナリティの勝負。そして3回戦はご当地和牛の美味しさを引き出しながら、地元の魅力を伝える表現力が試されます。評価されるポイントをどう一皿に込めるのか?戦い方は千差万別。放送を通じて各エリアの代表1名(関東・甲信越と近畿は2名)、合計8名のファイナリストが全国で一斉に決まります!

だからサバイバルラウンドは面白い!

「サバイバルラウンド」は、「エリア予選(2次選考)」の結果で決まった1~7位までの暫定順位を基に戦いが始まります。
まず、順位が最下位(7位)の料理人が、戦いたい相手2名を指名(何位の料理人でも可)。3名で料理を作り評価の低かった2名が脱落します。合計3回の戦いで、7名が5名、5名が3名とふるい落とされていく、まさにサバイバルな戦い。最後は3名で戦い勝ち残った、たった1名(関東・甲信越エリアと近畿エリアは2名)が、「全国大会」の切符を手にします!
オリジナリティ、センス、アイデア、テクニック、単純な料理の美味しさのみならず、審査員へ自分の料理の魅力をいかに伝えられるかなど料理人としてトータルの総合力が試されます。高校野球に例えると、ベスト8が出そろう前の熾烈な戦いが、この「サバイバルラウンド」!7月24日(日)に放送される「全国大会」へ進む8名のファイナリストが7月8日(金)の夜に決まります!

なぜサバイバルラウンドは怖いのか?

サバイバルラウンドは、指名により対戦相手が決まるため、指名される側は戦う直前まで自分が戦うのか、戦わないのか分かりません。このため、すべての料理人は1回戦から3回戦までの全料理テーマについて準備をしておく必要があります。また、課題は「卵料理」「唐揚げ」「和牛を使ったご当地料理」ですが、全ての料理人がどの料理も得意なわけではありません。「CHEF-1」はジャンルを問わない料理バトル。フレンチ、イタリアン、中華、和食、スパニッシュ、ジャンルレスなどさまざまな料理人が同じ土俵で戦うため、同ジャンルの戦いでガチバトルするのか、あえて別ジャンルとの戦いを挑むのか、戦略的な視点も問われます。指名側は対戦相手をよく見極め、指名するかしないかを決めることが重要です。

また、指名される側も、今すぐ料理したい!と意気込むのか、一呼吸置いてから戦いたいのか、料理人の性格は様々です。普段と異なる環境で調理することの緊張感や短い制限時間内に完成させなければならないというプレッシャーから、思わぬミスを起こしてしまう料理人も!?上位の料理人が脱落する「下剋上」「番狂わせ」も起きるのがサバイバルラウンドです。

ここまで勝ち残っている7名の料理人たちはいずれも個性的な料理人ばかり!それゆえに、サバイバルラウンドの戦いでは上位拮抗からの下位による混戦抜けだしあり、実力伯仲勝負ありと、各エリアごとに展開の読めない波乱に富んだ戦いが繰り広げられます。

各地でのバトルは放送終了後、TVerに設けられた「CHEF-1」特設サイトで全て見ることができます。あなたが住んでいるエリアの放送を見た後で、他エリアの戦いを比べて見るなど、全6エリアの白熱の料理バトルをたっぷりお楽しみください!

各地のサバイバルラウンド出演者は?

  • 全エリア

    MC:山里亮太
    アシスタント: 斎藤真美(ABCテレビアナウンサー)

  • 北海道・東北エリア

    ゲスト:山瀬まみ
    スペシャルサポーター兼エリアアンバサダー:オズワルド
    審査員:関谷健一朗、瀬川あずさ
    料理実況:上田剛彦(ABCテレビアナウンサー)

  • 関東・甲信越エリア

    ゲスト:トリンドル玲奈
    エリアアンバサダー:マヂカルラブリー
    審査員:神田裕行、瀬川あずさ
    料理実況:上田剛彦(ABCテレビアナウンサー)

  • 東海・北陸エリア

    ゲスト:遼河はるひ
    エリアアンバサダー:ニューヨーク
    審査員:堀江純一郎、瀬川あずさ
    料理実況:上田剛彦(ABCテレビアナウンサー)

  • 近畿エリア

    ゲスト:今田耕司
    エリアアンバサダー:見取り図
    審査員:堀江純一郎、田村亮介
    料理実況:上田剛彦(ABCテレビアナウンサー)

  • 中国・四国エリア

    ゲスト:中野美奈子
    エリアアンバサダー:蛙亭
    審査員:神田裕行、田村亮介
    料理実況:中邨雄二(ABCテレビアナウンサー)

  • 九州・沖縄エリア

    ゲスト:知花くらら
    エリアアンバサダー:ロバート馬場
    審査員:関谷健一朗、田村亮介
    料理実況:福井治人(ABCテレビアナウンサー)

各エリア サバイバルラウンドみどころ

【北海道・東北エリア】(以下、順位はすべて暫定順位です)
父親に反対されながらも出場を決めた前回のファイナリスト本田孝幸(福島県・そば)が雪辱を晴らすのか?昨年のチャンピオン・下國シェフの料理する姿に感銘を受け挑戦を決めた谷章太郎(北海道・フレンチ)は予選を2位で通過。前回、書類審査で落選し涙をのんだ大原正雄(北海道・フレンチ)は音楽を聴き気持ちを盛り上げながら調理する独特なスタイルで堂々のエリア予選1位。7位の須田修平(宮城県・ジャンルレス)は、予選3日前に地震でお店の食器がほぼ壊滅。奇跡的に予選に使うお皿だけが残るという幸運を追い風にギリギリの予選通過から下剋上を狙う!

【関東・甲信越エリア】
エリア予選最大の激戦区!予選1位は前回大会のベスト4、クールな27歳髙木祐輔(東京都・中華)。名店ロブショングループからは3人が選出。ガストロノミー ジョエル・ロブションから根本郁弥(東京都・フレンチ)、小島広夢(東京都・フレンチ)、ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションから志田竜児(神奈川県・フレンチ)が参戦する。韓国人シェフの鄭大羽(神奈川県・モダンコリアン)は知られざる新しい韓国料理で上位を狙い、7位の白鳥翔大(東京都・ジャンルレス)は、サステナブル料理を武器に戦いを挑む!

【東海・北陸エリア】
開業1年半でミシュラン二つ星レストランを作った男、砂山利治(石川県・フレンチ)がエリア予選堂々の1位。2位の吉川正裕(福井県・ジャンルレス)は、コロナの影響で働いていたお店がつぶれ、2000万円を借り入れて自分のお店をオープンさせようとする苦労人。エリア唯一の中南米料理で参戦する、岡山雄磨(愛知県・ペルー料理)はスパイスをふんだんに使う料理で勝負。富山県の濱多雄太(ジャンルレス)は地元で知らないものはいない老舗料亭の3代目。新鮮な海鮮素材を使い、珠玉の一皿でサバイバルラウンド勝ち抜けを目指す!

【近畿エリア】
関東・甲信越エリアに次ぐ激戦区の近畿は勝ち残っている料理人のジャンルも豊富!京都府から1位の芝原健太はイタリアン、2位の髙島伸はジャンルレス、3位の楠修二が和食と三者三様のスタイル。兵庫県からはスパニッシュの清水和博が「スペイン料理を広めたい」と意気込む。滋賀県の一之瀬愛衣はレシピ開発をするフリーのフレンチシェフ。大阪府の代表熊澤暢佑は、なんと専門がラーメン!!大会史上初のラーメン界からの参戦で全国大会を目指す。

【中国・四国エリア】
昨年のファイナリスト三和慎吾(山口県・フレンチ)が順当に勝ち進むのか、あるいはそれを阻む新たなスター料理人が現れるのか?斬新な手法で料理を出し勝ち上がった長瀬大樹(高知県・イタリアン)は「この大会で負けたら料理人を引退する」と決め背水の陣を敷く。エリア予選で高い評価を得た出張料理人・秋山雄毅(徳島県・フレンチ)は16歳で母親と縁を切り、以来中学の担任にお世話になっている。「賞金は恩返しに充てたい」と優勝を目指す。テーマに「捨てない」を掲げ食材を使い切る料理人・久保貴(愛媛県・ジャンルレス)や、美しい盛り付けで審査員を魅了した保家彩良(広島県・和食)も虎視眈々と三和の席を窺う。

【九州・沖縄エリア】
大注目の昨年準優勝・山下泰史(福岡県・ジャンルレス)が登場!コックコートを着ない自由なスタイルは依然として健在。「負けたとは思っていない」と今回こそ優勝を狙う!4位の松田悠佑(熊本県・フレンチ)は祖父のお店を復活させるため、2億円の借金を返済した不屈のシングルファーザーシェフ。3人の子供を育てながらの挑戦だ。7位の小田汰征(大分県)は、現役高校生で全エントリーの中で最年少。YouTubeで料理を学ぶなど、期待の若手シェフ!ほかに、世界をバックパックで旅した孤高のイケメンシェフ・大野尚斗(福岡県・フレンチ)は3位の位置から勝ち抜けを狙う。

放送概要

「ザ・プレミアム・モルツ presents CHEF-1グランプリ2022 サバイバルラウンド」
7月8日(金)夜11時15分~0時15分
ABCテレビ・テレビ朝日系列 全国ネット
※静岡地区(SATV)のみ 午後11時45分~0時45分放送
放送終了後にTVer「CHEF-1」特設ページ(https://tver.jp/specials/chef-1/grandprix2022)で各エリアのサバイバルラウンドの模様をご覧いただけます。
視聴可能な各エリアのサバイバルラウンド(全6エリア)
「北海道・東北エリア」「関東・甲信越エリア」「東海・北陸エリア」「近畿エリア」「中国・四国エリア」「九州・沖縄エリア」

北海道・東北エリア 
北海道、青森、秋田、岩手、宮城、山形、福島
関東・甲信越エリア 
東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、群馬、栃木、山梨、新潟、長野
東海・北陸エリア 
愛知、三重、岐阜、静岡、富山、石川、福井
近畿エリア 
大阪、京都、兵庫、奈良、和歌山、滋賀
中国・四国エリア 
広島、岡山、島根、鳥取、山口、香川、愛媛、徳島、高知
九州・沖縄エリア 
福岡、大分、佐賀、長崎、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄

「ザ・プレミアム・モルツ presents CHEF-1グランプリ2022
決勝直前!日本トップ8料理人完全予習SP」

7月24日(日)午後1時55分~3時20分
ABCテレビ・テレビ朝日系列 全国ネット
※詳細は後日発表します

「ザ・プレミアム・モルツ presents CHEF-1グランプリ2022」
7月24日(日)夜7時~8時56分
ABCテレビ・テレビ朝日系列 全国ネット
※詳細は後日発表します