全国大会へ進出する8名のファイナリスト決定!!

2022.7.8

「ザ・プレミアム・モルツ presents CHEF-1グランプリ2022」全国大会へ進出する8名のファイナリスト決定!!うまさの未来へ、羽ばたけ。

世界に通用するシェフNo.1決定戦「ザ・プレミアム・モルツ presents CHEF-1グランプリ2022」。7月8日(金)「サバイバルラウンド」(3次選考)で全国各地からの代表8名が決定しました。

8名は7月24日(日)「全国大会」で、最後の戦いへ挑み、そこで2代目王者が誕生します。「全国大会」放送を控え、ファイナリストに選ばれた8名のシェフの意気込みとともに、簡単なプロフィールを改めてご紹介します。(※紹介するシェフプロフィールの年齢は全てエントリー締切時のものです)
ファイナリストシェフの経歴や背景を知れば、全国大会がより一層面白くなること間違いなし!あなたが住んでいる地域のシェフを応援するもよし、あなた好みの料理を作りそうなシェフを応援するもよし!放送前にシェフプロフィールを読んで、ぜひイチオシのシェフを見つけて下さい!
全国大会の様子は、7月24日(日)夜7時からABCテレビ・テレビ朝日系列で全国ネット放送されます。

【北海道・東北エリア代表】(北海道)
大原正雄(37)フレンチ 「L'ORANGE」

  • 北の大地の実力派フレンチ。
    地元・北海道のフランス料理を盛り上げるため活動する料理人!

    全国大会への意気込み
    サバイバルラウンドでは素晴らしいシェフたちと一緒に料理を作る
    とても素敵な時間を3度も共有できました。料理は相手と戦うものではない
    ですが、今回出場したことで学んだ、ひとつのテーマに向き合い試作を
    重ねる大切さ、これまで以上に料理と向き合う根気強さ、そして試作と練習を重ねた自負を持って、全国大会はナチュラルな状態で臨めればと思っています。

優勝賞金1000万円はどうする?
これまで賞金のことは一切考えてこなかったのですが、優勝したら、やはりこれまでにお世話になってきた方々に還元をしていきたいと考えています。大阪と東京、そして札幌で、お世話になった方々をお招きして優勝報告会を開催したいです。

応援してくれている人へ一言
コンテストに出場しようと思ったのは、純粋にいろんな方に自分の料理を見ていただきたいと思ったから。出場してみて、背中を追ってきた尊敬する先輩方に、自分を料理で表現できていることは気持ちよかったです。
幼少期から両親が共働きで、自分でご飯を作ったり、母から教わったりしていました。サバイバルラウンドで作った「いももち」は母から教わった僕にとって大切な郷土料理です。反抗期には両親にたくさん迷惑をかけましたが、母から「料理が向いているんじゃないか」と言われたことがきっかけで料理人になりました。今では、この生業を与えてくれたことに感謝しています。
料理って取り憑かれるんですよ。食事という命を作る一翼を担えていること、そして、料理を作る人の数だけその料理が違う、というのが面白いんです。人と違う自分が美味しいものを作ることができる一人として存在できる面白さ、仕事以上に自分を表現するものと考えています。これからも料理に集中して、日本の素晴らしい文化に少しでも貢献できれば、と思っています。
料理は人を幸せにしたり元気にしたりできるもの――僕たち料理人はそこに全精力を注ぎ込んで生きているので、全国大会では、僕たちの料理に集中する姿、目的を持って頑張っている姿を通して、生きる活力を感じていただけたら嬉しいです。

【関東・甲信越エリア代表】(神奈川県)
鄭大羽ちょんてう(26)韓国料理 フリー

  • 伝統的韓国料理をぶっ壊す男。
    知られざる新しい韓国料理が武器!

    全国大会への意気込み
    「CHEF-1グランプリ」に出場したきっかけは、前回大会で準優勝した山下シェフに憧れたこと。全国大会まできたので最後まで勝ちたいですね。
    そして、モダンコリアンという新しいジャンルを一人でも多くのみなさんに知っていただきたいと思っています。

優勝賞金1000万円はどうする?
レストランという場所を持つことよりも、いろんな場所へと赴いて自分の料理を表現したい気持ちのほうが大きいんです。優勝した賞金を資金に、僕の料理の拠点であり、いろんな方が集える新しいカタチの場所を作りたいです。そして、8月に生まれてくる子どものために使いたいと考えています。

応援してくれている人へ一言
たまたま前回大会を観たのが出場のきっかけです。前回準優勝の山下シェフに憧れていたので、戦うことになると複雑な部分もあります(苦笑)、他の人に負けるくらいなら、山下シェフに全力でぶつかって勝ちたいと思っています。
モダンコリアンというこれまでにない新しい韓国料理を作り続けています。お店を持たずにイベントなどいろんな場所へ行って、その場所のお客さまに合わせて毎回違う料理をお出ししています。毎回違う条件を自分に与えてステップアップしてきた経験は、サバイバルラウンドでも活かすことができたと思っています。ただ、コンテストでは、ひとつの料理の完成度を高めていかないといけない…食材のコンディションを見て感じながら、自分の信じる辛味や酸味や旨味のバランス、そんな味わいを感じることができて、その場所、その時間にしか出来上がらない料理を仕上げたいと思っています。
「CHEF-1グランプリ」に出場したことで料理のことを深く考えるようになりましたし、料理のことがこれまで以上に好きになれたと思います。めっちゃ苦しいんですけども(笑)。
一言で料理といってもすごく幅広いですよね。レストランで食べるのも料理ですし、家庭の味も料理。給食やお弁当も料理です。そう考えると、人々の口に入るものに、どれだけ心がこもっているかが、料理の完成度に関わってくるんじゃないかなって思うんです。「CHEF-1グランプリ」で、料理の幅をもっと広げたいと考えていますし、モダンコリアンという新しいジャンルを、みなさんに知ってもらって興味を持っていただけたらと思っています。

【関東・甲信越エリア代表】(神奈川県)
志田竜児(38)フレンチ 「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」

  • ロブションのDNA継承者。
    芸人を目指し東京NSC7期生だった異色の経歴を持つ!

    全国大会への意気込み
    「ジョエル・ロブション」の料理長として、志田竜児として絶対に負けるわけにはいかない、という強い気持ちで全国大会まで勝ち残ることができました。
    全国大会でも本当に素晴らしく、そして強いメンバーが集ったので、今はワクワクしています。精一杯楽しんで臨んで最後には私が勝ちたい、そう思っています。

優勝賞金1000万円はどうする?
賞金のことは考えたこともなかったのですが、いろんなシェフと対戦したことで、行ってみたいお店やこれまで知らかなった食材も増えましたので、これまで以上にいろんなお店へ足を運び、未知の食材を食べて料理人として知見を深めていきたいと考えています。

応援してくれている人へ一言
前回大会の本気のぶつかり合いを観て出場を決めました。そして、「ロブション」初代料理長(須賀洋介氏)が前回総監督、3代目料理長(関谷健一朗氏)が今回の審査員という大会で、4代目料理長の私がみずからタイトルを掴みたい、そう強く思っています。
全国大会では、私の生き様、料理に対する情熱を見ていただきたいと思っています。私の人生は雑草のような人生です。実は、かつて芸人をやっていたのですが、成功できなかったことが恥ずかしくて誰にも話したことがなかったんです。でも「CHEF-1グランプリ」をきっかけに私の全てをさらけだそう、と考えなおしました。この大会では上っ面の言葉だけでは勝てない、志田竜児の全てをさらけ出した本気の勝負をお見せしたいですし、この大会にすべてを懸けています。最近は挑戦して失敗することは恥じることじゃない、むしろプラスなんだと思うようになれました。同世代や若い世代の素晴らしいシェフたちに出会えて、大きな刺激ももらえています。
私の料理道は、極めるものではなく無限に挑戦を続ける、「無極」に尽きます。ジョエル・ロブションが40年前に生み出したスペシャリテが今この令和の時代でもまったく色褪せずお客様に喜んでいただけているように、私自身、「極める」ことに一歩でも近づけるように邁進して30年、40年後にも色褪せずに残る一皿を生涯かけて作り上げたい。その思いを胸に「CHEF-1グランプリ」を戦い抜きたいです。

【東海・北陸エリア代表】(石川県)
砂山利治(34)フレンチ フリー

  • 金沢のMr.二つ星。一年足らずでミシュラン二つ星レストランを作った男。
    「CHEF-1」挑戦で新たな一歩を踏み出す!

    全国大会への意気込み
    全国大会でも、これまでとやることは同じで自分との戦いだと思っています。
    ファイナリストの方たちとお会いしたことで気持ちは高ぶってきました。緊張感はありますが、調理中は集中しつつも周囲のことがよく見えるようになるんです。料理は段取りが大事なので、やることを精一杯やるだけです。

優勝賞金1000万円はどうする?
いつかオーべルジュを持つのが目標なので、賞金はその開業資金にしたいと考えています。もうひとつは、全国大会を前に結婚した妻に。まだ妻とゆっくり過ごせていないので、一緒に旅行へ行きたいですね。

応援してくれている人へ一言
制限時間内に料理を作り上げる、ということに慣れていなかったですが、予選、サバイバルラウンドを通して、コンテストの戦い方がわかってきました。サバイバルラウンドではイメージ通りの料理ができましたし、いい経験になっています。
出場のきっかけはシェフの仲間に勧められたことと、妻から背中を押されたことです。ちょうど独立開業を視野に入れた時期で、リスタートのタイミングだと思えたので応募しました。出場してみて、名前は知っていてもお会いしたことのないシェフの方や、20代シェフの若い感性に触れることができて、すごく刺激になっていますね。
全国大会でも相手のことはあまり考えず、自分の考えを料理にすべて注ぎ込んで誰よりも美味しい料理を作ることに集中するだけです。自分の作った料理が美味しいと言われることは最高に嬉しいことですが、与えられたテーマに向き合い懸命に作った“作品”が評価されるという喜びは、こうしたコンテストでしか味わえないこと。料理を通してやり続けてきたことの全てを「CHEF-1グランプリ」で表現したいです。
社会も環境もどんどん変わる中で、料理人を楽しく続けることのできる職業にしていきたいと思っています。この大会を観て料理の面白さや楽しさを感じてもらって、一人でも料理の道を目指す人が増えてくれたら嬉しいです。

【近畿エリア代表】(滋賀県)
一之瀬愛衣(25)フレンチ フリー

  • 紅一点!絶対味覚を持つ25歳
    おっとりした見た目とは正反対のストイック女性シェフ!

    全国大会への意気込み
    滋賀出身で滋賀県が大好きなので、料理を通して滋賀の魅力をみなさんに伝えられたら嬉しいです。全国大会でも、これまでやってきたとおり、郷土の食材や古典的な手法を守りながら、新しい発想や感性を取り入れた料理をお見せしたいなと思っています。

優勝賞金1000万円はどうする?
この大会で私自身も滋賀の魅力を改めて知るきっかけになったので、まずは滋賀で恩返しがしたいと考えています。そして、世界各地からお客さまが来てくださるようなオーべルジュを日本に作りたいと思っています。

応援してくれている人へ一言
料理コンテストに出場するのは「CHEF-1グランプリ」が初めてです。昨年、フリーのシェフとして働き始め、自分の力を試してみたいと思って応募しました。出場したことで、日本の風土や地元の文化をベースに、自分の感性でアレンジした料理を作ることが強みなのかな?って思うようになりました。
幼い頃から味に繊細で、母が言うには赤ちゃんの頃からミルクを選り好みしていたそうです(笑)。両親は私が味に繊細なことをよく知ってくれていて、父から「料理人になれば」って言われたことをきっかけに、目指すようになりました。
フレンチの道に進んだのは、ハレの日のお料理というイメージがあったことです。お祝いのときの料理を作りたい、喜びの席のお料理を作りたい、そう思ったことが最初のきっかけです。フランス料理っていろんな色が綺麗に混ざり合っていて、作る側も食べる側も自然やアートの感性を刺激されるのが魅力だと感じています。
これまで、フランス産の食材に日本の発酵文化を組み合わせるなどの勉強はしていたのですが、地元・滋賀の食材に目を向けたのは初めてでした。滋賀の生産者さんを巡って、食文化を勉強する中で、滋賀に住んでいるからこそ見えないことが多かったんだなっていう発見がたくさんありました。「CHEF-1グランプリ」に挑戦することで、自分のやっていきたい道が、少しずつ分かってきましたし、これまでとは全く違うチャンスにも巡り会えたと思っています。

【近畿エリア代表】(京都府)
楠修二(32)和食 フリー

  • 京都が生んだ和の革命児。
    発酵食品をこよなく愛し自宅でも研究中!

    全国大会への意気込み
    今は優勝しか見ていないです。自分の料理を愛して突き詰めていくことだけを考えて、優勝するまで思いっきり攻め続けたいと思っています。そして、真剣に向き合って取り組んでいる発酵食品の魅力を生かした料理を作り上げて、多くのみなさんに見ていただきたいです。

優勝賞金1000万円はどうする?
自分の発酵所を持つことです。自分で発酵させた調味料や食品を販売して、発酵に関するワークショップや、料理教室を開催できる場所にします。発酵食品の美味しさや作り方、その魅力を多くの方々に発信するためにも、健康的で美味しい食事の提案をしていきたいと考えています。

応援してくれている人へ一言
応募したのは、前回大会に仲の良い料理人が出場していたのを観て格好良いと思うと同時に、それが悔しかったんでしょうね(笑)。ターニングポイントを迎えていた時期でもあって、新しいことに挑戦したいと考えていたのも大きいです。“やるしかない!”と思っています。
コンテストで改めて感じているのは、料理はやっぱり楽しいということ。テーマに対して精一杯チャレンジして、作品として一皿を完成させて、みなさんに評価をいただけるのはとても光栄で、誰もが体験できることではないです。努力したからこそここまでこれたと思っているので、全国大会は守りに入らないで攻め続けて優勝したいです。
料理人を目指そうと思ったのは高校生の時です。家でキャベツの千切りをはじめてやったときに“母親よりも上手いんじゃね?”って思ったのがきっかけです(笑)。手先は器用でしたが、経験もないくせになぜか自信があったんです。料理の出来栄えを想像して取り組むことが楽しいと思えたので、包丁を持つ仕事をしようと思ったんです。
今は発酵食品の魅力に取り憑かれています。長く日本食を支えてきた味噌や醤油といった発酵食品には身体に優しいから美味しく感じる“本能で感じる美味しさ”があります。個人的な主観ですが、料理に国境があるとするなら、それを決めるのは調味料だと感じていて、醤油や味噌、みりんといった日本に古くから伝わる発酵調味料を使ってこそ日本料理だと思っています。
全国大会では、日本料理のシェフとしてのテクニックに、発酵食品の魅力を盛り込んで、思いきり楽しんで料理を作りたいですね。

【中国・四国エリア代表】(高知県)
長瀬大樹(33)イタリアン 「ラ アルベロ グランデ」

  • 土佐のいごっそうイタリアン!
    敗退したら引退!?お店のため借りたお金を返す!負けられない戦い

    全国大会への意気込み
    負けたら料理人を辞めると決めて出場し、予選で負けたならそれまでと思っていましたが、サバイバルラウンドで1位になり、少しは自信が出てきました。全国大会でも、視聴者のみなさんにも楽しんでもらいながら、最高に美味しいものを作ることをテーマに勝ちたいと思っています。

優勝賞金1000万円はどうする?
優勝したら、コロナ禍の影響で借り入れた1300万円を返済してシェフを続けます。お店に来てくださったお客さんに喜んでいただきたい気持ちが強いので、優勝して、これまで以上に喜んでもらえるお店を続けたいです。

応援してくれている人へ一言
料理をその場で作って審査員の方に試食していただくコンテストは「CHEF-1グランプリ」が初めてです。応募の理由は賞金です。コロナの影響もあってお店にお客さんが来なくなってしまった。いろんなことを頑張ったんですが、もっと別の角度で何かをしなければと考えて応募しました。
出場してみて、コンテストは与えられたテーマをどう読み解いていくのか大事なんだなと感じています。捉え方ひとつで審査に影響することもあるので、難しいですよね。でも、その上で僕はみなさんに楽しんでいただきたいと思っています。星付きのお店で活躍しているシェフも多い中で、僕は綺麗にまとめていく料理よりも、素材を引き立たせる料理が得意です。もちろん繊細な料理も作れなくはないですよ(笑)。でも荒々しさを個性に勝負して勝ちたい。そのほうが観ている方も面白くないですか(笑)。
僕には姉と妹がいて、小さい頃からいっしょにお菓子をよく作っていたんです。そこからお菓子だけじゃなく家族に料理も作るようになりました。父が昔コックさんだったのもあって、本格的にはじめました。地元の高知県は親戚で集まって宴会をよくするんです。そのときに高知は魚料理が多いから、「ヒツジやカモを焼いてよ!」って言われたりして。親戚の集まりでも料理を振る舞ったりしています。
やっぱり、食べてくれる人に喜んでもらいたいのが一番なんですね。度が過ぎちゃってお店が傾いたって意見もあるんですが(笑)、でもね、喜んでもらえることは本当に何よりも嬉しい。全国大会でもテレビで観てくださる方に楽しんでもらえる料理を、そして誰よりも最高に美味しい料理を作ります。それが、料理人人生を懸けた最後の戦いのテーマです!

【九州・沖縄エリア代表】(福岡県)
山下泰史(35)ジャンルレス 「TTOAHISU」

  • 博多の破天荒シェフ再び!
    「負けたとは思ってない!」絶対王者が雪辱を晴らすため今年も出場!

    全国大会への意気込み
    前回大会と違って今回も面白いバトルのテーマなので楽しめそうです。出来上がりがイメージできたら大丈夫だけど、自分が想定している通りにできるかわからない環境なのでリカバー力が問われるバトル。そのとっさの対応力は見せ場かなって思ってます。

優勝賞金1000万円はどうする?
一番はこれまで支えてくれた妻に恩返しをしたいです。そして、障がいを持つ人たちと一緒に働くことのできるお店をつくること。美味しくてカッコよくて、しっかりと給料も出せる…そして誰でも楽しく集えるような“場所”を、障がいを抱えている子どもたちのためにも築きたいです。

応援してくれている人へ一言
全国大会でもふだんと変わらず、僕らしい料理を作りたいですね。僕のお店は、メニューがなく、全ておまかせコース。作る料理が決まってしまえばお店でやっているように僕自身も楽しんで臨めると思います。フレンチや和食っていう枠が僕の中にはないので、純粋に食べてくださるみなさんに楽しんでもらえるような料理が作れたら、と思っています。
前回大会とテーマもバトルの内容もぜんぜん違っていて今回も楽しめそうです。もちろん緊張はしますけど、緊張して作っている人の料理は、食べる側も不安になっちゃうと思うんです。緊張を出さずに自分の料理を作ることも、普段と変わらないですね。
今回の出場理由は前回から変わってないです。障がい者の方々と一緒に楽しく美味しい料理を作って、誰もが“行ってみたいな”と思えるような、そしてファッションも音楽も楽しめるレストランを作りたいという夢のためです。僕の娘たちのことでもあるので、夢というよりも“やらなきゃいけないこと”という思いが強いんですね。衛生面やお給料のことなど、実現するまでにはハードルもたくさんあるんですが、障がい者の方も楽しく働けて、誰にとっても生きやすい場所を作りたい思いが何より強いです。前回出場した後に、たくさんのDMを頂いたんです。話せて良かったですし、同じ志を持っていらっしゃる方がたくさんいることを知れたことも嬉しかったです。
僕自身は単純に自分の料理を食べてもらうことが何よりも楽しいんです。自分が食べることにはあまり興味がなくて、作った料理を“美味しい”と言ってもらえたら幸せです。全国大会でもその思いは同じです。

放送概要

「ザ・プレミアム・モルツ presents CHEF-1グランプリ2022」
7月24日(日)夜7時~8時56分
ABCテレビ・テレビ朝日系列 全国ネット

※ここまでの戦いはTVer特設サイトでご覧いただけます!!
TVer「CHEF-1」特設ページ
(https://tver.jp/specials/chef-1/grandprix2022)

放送前にこちらもチェック!!
「ザ・プレミアム・モルツ presents CHEF-1グランプリ2022 決勝直前!日本トップ8料理人完全予習SP」
7月24日(日)午後1時55分~3時20分
ABCテレビ・テレビ朝日系列 全国ネット

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